Class of 2007 - サマリ

Class of 2007 8名のプロフィールです。 


No バックグランド 社費or私費 性別 年齢
1 IT企業 社費 31
2 IT企業 私費 30
3 コンサル 私費 28
4 コンサル 私費 29
5 コンサル 私費 29
6 コンサル 私費 30
7 金融 社費 32
8 金融 社費 35

Class of 2007 - No1

1. MBAの志望理由
プロジェクトで新会社・新規サービス立ち上げを行ったとき、体系的なビジネススキルの足りなさを感じました。会社を立ち上げ、3年間そのビジネス推進をしてきましたが、試行錯誤の連続でした。その中で効率的にビジネスを立ち上げるノウハウを取得したいと思い、MBAを志望しました。
 

 

今後も会社の新規ビジネス推進に携わっていきたいと思っているため、ネットワークづくり、幅広い視野の開拓をすることもMBAでの大きな目標です。 特に、入社7年目の自分にとって、日本(&会社)から一歩外に出て、異文化の刺激を受ける、新たな視点を養う、ということが非常に重要になっていました。 新規立ち上げはやり甲斐がありましたが、予測不可能なことばかりで大変でもありました。
 

 

このMBAプログラムを最大限活用し、今度はビジネスをより確実に早く成功に導くことができるスキル・ネットワークを獲得したいと思っています。 

2. IESEを選んだ理由

国際性とケースメソッド中心のプログラムに惹かれました。また、大学時代やっていたスペイン語のブラッシュアップという+αも期待!
 

 

IESEでは学生の7-8割が留学生、40カ国以上から生徒が集まってきます。つまり、クラスに行けば40種類ものビジネスケース・文化について質問することができるのです。視野の広がり、人的ネットワークを考えると非常に魅力的です。 また、卒業までに900ものケースをこなすIESEは、同じ会社にほぼずっといた自分にとって、他のビジネスを多く知るための最も効率的な手段に思えました。また、ビジネスにおいてはコミュニケーション能力が非常に重要だと感じていたので、ディスカッション中心のIESEは当スキルを鍛えるにもってこいと思い、チャレンジしました。
 

 

MBA卒の先輩方にMBAで得た最も貴重なものは、と伺うと、人的ネットワークと鍛え抜かれた思考プロセスという答えが多かったです。まさに私も、MBAで得たいものは知識や手法だけでなく、人とのコミュニケーションから生まれるダイナミズムや自分自身の内部にある判断力・人間力のブラッシュアップだと思っています。IESEはその機会を十分に与えてくれるスクールだと考え、進学を決めました。 

3. バックグラウンド
    ・教養学部卒
    ・IT系企業勤務7年(2年システム・エンジニア、5年新規ビジネス企画)
    ・留学経験3回 


Class of 2007 - No2

1. MBAの志望理由 
1)幅広いビジネス知識の習得

就職後、最初はプログラムやサーバー構築などテクニカルな内容を中心に学んできましたが、段々とプロジェクト管理やビジネスプランの作成など、管理的な内容へ仕事がシフトするにつれて、ビジネス系の知識も必要とされるようになりました。随時教育を受けたり、独学で学んでいたのですが、ばらばらの知識でしかなく、一度体系立ててビジネスを学びそれらを自分の中で統合できるようになりたいと考えMBAを志望しました。 

 

2)英語でのディベート力の訓練
ずっとドメで育ってきたので、自分で海外語学研修や国内の駅前留学に行ったり、会社で英語を使う部署で働いたりと英語に力は入れてきましたが、なかなか英語でプレゼンやディスカッションとなると自信が持てないでいました。  英語で教育を受け、クラスメートとディスカッションする中で、英語での対応能力を向上させたいと思いました。 

2. IESEを選んだ理由
 
1)ケーススタディ

IESEでは会計系など一部の科目を除いて、ケーススタディを中心に学びます。まず自分でケースを分析し、授業が始まる前に8人のグループで事前に討論し、最後に授業で70人のクラス全員でディスカッションします。一つのケースについて三度レビューするので、内容をしっかりと身につけることができるのではないかと考えました。  但し、一日にケースを3つ読むので、授業中はかなり忙しいようですが、わざわざ会社を辞めて来るのだし、この時期に死ぬほど勉強して、後のキャリアで役に立つ能力・知識を身につけたいとも思いました。 また、私は学部時代も経営学部だったので、ゼミでケーススタディを経験したこともあり、個人的にこの手法が気に入っていたこともあります。 
 

 

2)ロケーションと言語
今まで仕事や研修で英語圏には滞在したことはありましたが、一度英語圏以外に住んでみたいと思っていました。但し、私の場合は英語しか話せなかったので、授業は英語で受けつつもプラスでスペイン語も学べるIESEは適当でした。  また、英語だけしか話せないならば将来的にイギリスやアメリカで働けるチャンスはあっても、それ以外の国で働く機会はなかなか得られないと思い、オプションを広げる上でも新しい言語を学ぶことにしました。 

3. バックグラウンド
    学士課程:経営学部-マーケティング専攻
    実務経験:メーカー系IT企業
    勤務年数:8年3ヶ月
    職務内容:ITプロジェクトのマネジメント、海外ビジネス支援等 


Class of 2007 - No3

1. MBAの志望理由
1)大学院という「点」に在籍しながら、世界という「面」を経験することができると思ったため: 大学院には世界中から幅広い経歴の学生が集まりますが、彼らと意見を交換することで、世の中の自分と同世代の人々が今何を考えているかを少しでも垣間見ることができるのではないかと思いました。人間の社会を形成するのはもちろんその構成要素である人ですし、青年である自分と同世代の人々が将来の世の中を作っていくのであれば、世の中の将来の姿を知るためにも、様々なBack groundを有するクラスメートと過ごす時間は大変興味深いものになるのではないかと思われました。
 

 

2)知的好奇心: 学士課程に在学中から漠然と修士課程に進みたいとの気持ちがありましたが、数年間の実務経験を経て、従来の経験を生かしながら、違った角度からも経済事象を捉えられる視点を養いたいとの思いが膨らんだことから、進学することにしました。 

2.IESEを選んだ理由
1)学生の多様性 様々な背景を持つ学生が世界各地から集まってくることが私にとって何よりの魅力でした。
 

2)卒業までの年数 多くのことを吸収する上で1年間という時間は私にとっては短く思われました。その点IESEは、卒業までの期間が19ヶ月とヨーロッパにある他の学校と比べ相対的に長いため、私のニーズにより合っていました。

 

3)バルセロナという立地 海も山もあり、街も魅力的です。
 

4)スペイン語が習得できる点
 

5)学費 私の出願の検討対象となった他校と比べ「相対的に」安価でした。 

3. バックグラウンド

    学士課程: 商学部-会計学専攻

    実務経験:
    会計事務所系コンサルティング会社
        勤務年数:2年4ヶ月  
        職務内容:決算処理プロセスの早期化 

    監査法人
        勤務年数:3年9ヶ月
        職務内容:財務諸表及び内部統制の監査・改善提案


Class of 2007 - No4

1. MBA志望理由
    -大学時代から留学をしたいとおもっていたこと。
    -偏りなく、General Managerとしてのスキルを習得したかった。
    (特に会計とファイナンス)
    -多国籍のカルチャーに身をおくことで、偏りがちな指向性を広げたかった。 

2. IESEを選んだ理由
 
    -ヨーロッパの地で勉強をしたかった。
        →多国籍のカルチャーの中で、多様性になれておきたかった。
        →文化・歴史が充実していること。
        →生まれもアメリカをベースとして外資系での勤務だったので、
         ヨーロッパの考え方を知りたかった。

    -ケーススタディで実践的に学びたかった。
        →レクチャー形式は、本を読めばわかるので。

    -スペイン語という環境。
        →英語しかわからないので、別の言語をしっておくことで、
         自分の可能性を広げたかった。

    -ほどよく都会であること。
        →スペイン語ができなかったので、ある程度生活のしやすい場所がよかった。 

3. バックグラウンド

    会計系コンサルティング会社7年


Class of 2007 - No5

1. MBA志望理由 
国内育ち、 国内の仕事ばかりで、 キャリアの軌道修正のため。 

2. IESEを選んだ理由
 
ケースが多い、 クラスのDiversity、 スペイン語の習得、 & バルセロナに住んだほうが楽しそうだったから。 

3. バックグラウンド

大学は機械工学。 コンサルでCRMを4年。 卸売で戦略・マーケを3年。 


Class of 2007 - No6

1. MBA志望理由 
- キャリアチェンジをするため。
→MBA後に事業再生(ターンアラウンドマネジメント)を志向していた(今は気が変わってきましたが…)ので、5年のコンサルティング業務で得た職務経験をマネジメントの理論(フレームワーク)の中で整理し、かつ足りないスキル(財務、マーケ、アントレなど)を習得するため。
 

 

- 世界から集まるクラスメートと競い、かつネットワークを広げるため。 

2. IESEを選んだ理由
- ケーススタディ中心だから。→理論をケーススタディという「トレーニング」の中で習得できるから。理論を統合的に習得できると考えたから。
 

 

- 前職の会社の方法論や文化がアメリカ寄りだったので、異なる視点を取り入れたかったから。
 

 

- クラスサイズが比較的小さく、同級生の顔が全部分かって仲良くなれそうだから。
 

 

- 都会にあり、色々な点で刺激を受ける機会が多いと思ったから。気候が良いから。

3. バックグラウンド 
- コンサルティング5年(うち約8ヶ月は海外で業務)。
- 顧客は金融業界が中心。外資保険会社が多かった。
- 割と幅広く業務を経験した。BPR、BPO、IT戦略立案、統合サポート(プロジェクト管理)など。 


Class of 2007 - No7

1. MBA志望理由 
    イ. 金融に関する知識を深める 日本の金融はまだ若干遅れている。

 
    ロ. 経営に必要な能力を身につける 僕にはマーケティングやヒューマンリソースといった知識が欠けている。

 
    ハ. コミュニケーション(交渉)能力を高める 僕は交渉が苦手である。 MBAには世界中(IESEは主にヨーロッパ)のエリートが集まって おり、彼(彼女)らとの共同作業を通じてコミュニケーション能力を 高められる。


    ニ. 人脈を広げる 金融界において人脈は大変重要である。営業や転職の際には人脈は 欠かせない。 

2. IESEを選んだ理由 
    イ.ヨーロッパのMBAプログラム MBAプログラムは、講師からと同様、学生からも学ぶ場である。 しかし、アメリカのMBAは、学生の大半がアメリカ人であり、 アメリカのビジネスを学ぶことは出来ても、それ以外(特によーロッパ)の ビジネスを学ぶことは難しい。しかし、金融界においては、ヨーロッパも アメリカ同様大きな影響力を持っており、ヨーロッパのビジネスについても 学ぶ必要がある。それ故国籍に偏りがないヨーロッパのMBAを選択した。

 

    ロ.ランキング 所属企業はランキングを重視する。

 

    ハ.ゼネラルマネジメント IESEはゼネラルマネジメントに主眼を置いており、経営能力を高める 上で最適である。 

3. バックグラウンド
 
大学では機械工学を専攻。 大学の同級生の大半は、メーカーに研究者として就職したが、一つのことを長時間掘り下げていく、広い視野を持って仕事がしたいと考え、金融機関に就職した。 就職後4年間は市場業務に、その後4年間は貸出業務に従事した。

Class of 2007 - No8

1. MBA志望理由
日本人(日本企業)がグローバルな視野をもってビジネスを進める上で、海外ビジネスマン(海外企業)のビジネスマインド、及びその背景となる固有の文化、社会通念そして価値観、に対する深い理解が必要であると痛感している。この深い理解を、ビジネス上の利害関係が発生しない環境にて修得できる最良の場所がトップビジネススクールであると信じ、MBAを志望しました。

2. IESEを選んだ理由
1.で述べた、海外のビジネスマインドやその背景となる価値観などについての理解を効率的に進めることができるのは、グループワークを前提としたケース形式での授業であると考えています。 IESEは、Harvardと並びケースでの授業比率が最も高いトップスクールであり、加えて欧州に立地する利点から学生の国際性が特に豊かであることから、私にとって最適なスクールであると信じ、入学しました。

3. バックグラウンド
35歳、男性  経済学部を卒業後、都市銀行に入社。
支店(3年3ヶ月)、調査(4年半)、営業企画(3年半)を経て会社派遣にて留学。