Class of 2013 - サマリ

Class of 2013日本人学生のプロフィールをまとめました。

日本人学生数が昨年から更に増加し、世界のビジネススクールの中でも最大級の日本人学生数(Class of 2013:21名, Class of 2012:15名)となりました。 私費学生が社費学生を上回ったことも一つの特徴と言えるでしょう。
また学生数だけではなく、プロフィールも極めてダイバーシティに富んでいます。コンサル・金融業界のみならず、Family Businessやエンターテイメント業界出身者等、多岐に渡っており、正にDiversityを誇るIESEを表していると言えます。
No バックグランド 社費or私費 性別 年齢
1 証券会社 社費 31
2 総合商社 社費  
3 投資銀行 社費 29
4 総合商社 社費 34
5 証券会社 社費 37
6 総合商社 社費 34
7 戦略コンサル 社費 33
8 投資銀行 社費  
9 老人ホーム経営 社費(Family Business) 30
10 製造業 社費(Family Business) 29
11 戦略コンサル 私費 27
12 投資銀行 私費 29
13 鉄鋼業 私費 30
14 ITコンサル 私費 33
15 損害保険 私費 33
16 ホテル業 私費 29
17 エンターテイメント業 私費 29
18 消費財メーカー 私費 33
19 広告代理店 私費 32
20 教育 私費 33
21 MAアドバイザリー 私費 31

Class of 2013 - No1

性別 年齢(入学時) 

男、31歳


1. MBA志望理由:

将来的には社内の海外部門で働くキャリアを求めていましたが、所謂「純ドメ」のバックグラウンドを考えた際に、いきなり海外に飛び出すよりもMBAというステップを経て海外で働きたいという思いが強かったためです。一緒に働いていた上司も社費留学経験があり、新入社員のころからお話しを伺っていたため、自然と社費留学を目指すようになった部分も大きかったと思います。


2. IESEを選んだ理由:

スコアメイクに苦しむ中で、カウンセラーに勧められたのがきっかけです。Interviewでビジットした際に、バルセロナの町のすばらしさ、IESEの国際性の高さを感じ、志望度が高まったことを覚えています。


3. バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)

学部: 理工学部(物理情報工学科)、修士: 理工学研究科(総合デザイン工学専攻)

証券会社 (投資銀行部門: 約5年、人事: 約1年)


4. 社費or私費 

社費


5. その他コメント:

MBAに求める要素は人それぞれかと思いますが、「ダイバーシティ、ハードなワークロード、チームワーク、住みよい環境 etc…」を求めるのであれば、IESEにはとてもいい環境が揃っていると思います。是非、バルセロナでお会いしましょう!

 

Class of 2013 - No2

性別 年齢(入学時) 

男、31

1. 
MBA志望理由: 

 商社が、事業投資先やパートナー企業から求められる機能が一層高度化していく中で、事業統合による業界再編や、多国籍・異業種企業との事業開発・運営を主導できるプロの経営者になりたいと考え、MBAを志願した。

 

特に、MBAのプログラムを通じて、これまで培ってきた経営知識の体系化とレベルアップ、チームプロジェクト等の実践による職務経験・価値観の異なる人々との信頼関係を築く力、多種多様な事業モデルの要諦を掴む能力を獲得したい。

 

2. IESEを選んだ理由:

会社の留学先指定校の一つであり、以下の特長のあるプログラムを提供しているため、IESEを選んだ。

・事業開発・運営する上で不可欠なジェエラルマネジメント、並びに、アントレプレナーシップのプログラムが充実している。
・授業のスタイルは、ケースメソッドを採用しており、また、他校に比してダイバーシティーが豊かな生徒構成となっているので、多角的な視点を持って、問題を掘り下げる力を修得することができる。
・トップスクールであることから、世界各国の優秀な学生と互学互習できる環境にあり、彼らと共にチームプロジェクトを経験することにより、将来、多国籍で構成されたプロジェクトチームを動機付け、牽引する力を磨くことが出来る。
 

 

3. バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)

職歴:
総合商社にて8年(一貫して建設機械を取り扱う事業投資先関連業務に携わる)
最初の4年間:立ち上げメンバーの一人として、設立後4ヶ月の事業投資先の事業強化に携わる。その後の4年間は、本社にて事業投資先の経営管理全般(事業再構築案等経営計画立案、事業開発支援等)に従事。

学歴:
総合政策学部卒
 

4. 社費or私費 
社費


5. 
その他コメント:

・毎日3ケース+スペイン語授業を週5日行うワークロードは、鼻血が出るほど厳しいが、限られた時間の中での判断力や、最大のパフォーマンスを追求する訓練になり有意義だと感じてい

・米国系と異なり、IESEの学生は本当にダイバーシティーに富んでいるため、自分のバリューを考し、強化する最適な環境が整っていると思う。
バルセロナは気候も良く食事もおいしく、かつ治安も良好(スリ以外は)な為、家族同伴での留学先としては最適

 

Class of 2013 - No3

性別 年齢(入学時)
, 29


1. 
MBA志望理由:
海外コミュニケーション能力の向上及びグローバルなキャリアパスのためのステップアップ。

社内にMBA出身者が多く、MBAプログラムにおいて学べることや環境などを聞く機会を通じて、徐々に関心を持ち始めたのがきっかけでした。

また、海外経験(学校及びビジネス)がなかったこともあり、海外MBAプログラムが、自分自身を成長させる絶好の機会になると思ったことも志望理由の大北一つでもあります。


2. IESE
を選んだ理由:
- Diversity

多くの国の生徒との交流機会が自分自身の視野拡大につながると感じたため。

- School ranking

優秀な学生が集まる環境であるからこと、多くのことを学ぶことができ、その環境で多くを学びたいと思ったため。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
Investment bank, 8 years, economics


4.    
社費or私費 
社費

 

Class of 2013 - No4

1. MBA志望理由:
職務上経験した内容を座学を通じ整理し使える道具とする事、及び、インターナショナルな環境における自分のリーダーシップスタイルを確立すること。

2. IESEを選んだ理由:
ダイバーシティ、ジェネラルマネージメント志向、ケーススタディ

3. バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
商社で新規事業開拓を中心に12年。大学の学部は政治経済学部。

4. 社費or私費 :
社費

5. その他コメント:
自分の殻をなんとしても破りたい人にはクラスパーティシペーション中心で且つ、落第(退学)の可能性があるこの学校は最適な環境だと思います。


Class of 2013 - No5

性別 年齢(入学時)
男、37


1. MBA志望理由:
社費にて留学。MBAを志望した理由は、ロンドンにて5年勤務した経験から将来マネジメントとして活躍するために必須と考えたため。

2. IESEを選んだ理由: 

合格したLBSIESEからIESEを選択。IESEを選択した理由は、欧州での知名度が高く、実際のケースで授業を進めながら授業へのパーティシペーションを重視するスタイル、ひとつひとつのケースを深く考えていくスタイルが自分自身の将来のマネジメント力向上に寄与すると考えたため。

3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
商業銀行業務3年、投資銀行5年(M&A証券化)、海外企画業務5年(ロンドンにて欧州地域担当)。

慶應義塾大学商学部にて専攻は規制緩和。


4. 
社費or私費 
社費


5. 
その他コメント:
IESE
2011FTのグローバルランキングで9位にランクした名門MBA。世界70カ国から同期が集まり、チームワークを大切にしながら参加型の授業がケーススタディを中心に進んで行きます。事前の準備量も多く、英語力に劣る多くの日本人には厳しい環境ですが、2年間でしっかりと自分自身を磨くことができる環境をプロフェッショナルに準備している学校で、また、日本での知名度はまだ高くありませんが欧州でIESEを知らない人はいないくらい名門の学校です。実際のケーススタディを通じてコンサルティング的なものごとの考え方を強化でき、授業で発言をしていくことで自分自身の英語力の強化を現在図っております。

 

Class of 2013 - No6

性別 年齢(入学時) 

男性 34

1. 
MBA志望理由:
2度の出向経験等を通じ、自分が現場で学んだことを一度体系的に整理する一方、マーケティング、人事等自分が学んでこなかった知識を得て、経営に必要な知識を網羅的に身につけたかった。加えて、交渉レベルの高度な英語力の習得。


2. IESEを選んだ理由:
1) Case  study

社歴も長く、ある程度知識面は既に身についていると思ったので、実践的なプログラムが良かった。

 

2) Diversity

ソフトスキル、マネジメント能力の向上の観点から、特定の国に偏らない、世界各国から学生が集まる高い環境の方がベターと考えた。

 

※ご参考(私のチームメイト7名の国籍)

ドイツ、スペイン、フィリピン、インド、エジプト、メキシコ、日本

 

3) Location

バルセロナが気に入ったこと。(米国に比べ、欧州への駐在のチャンスは極端に下がるので、欧州に住めるいい機会だと思った。)


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
総合商社勤務11年(事業投資、M&A、審査)


4. 
社費or私費 

社費

5. 
その他コメント:
IESEは、授業で発言が求められる等、テストだけで単位が取れる学校では  

ないので、日本人にとっては、噂通り本当に厳しい環境です。一方、折角時間とお金を投資するなら勉強したいという方にとっては、自分をレベレッジできる最高の環境です。(きついですが、休みや飲み会もあり、受験時代に比べれば楽しく、楽なので、ご安心を!)

 

・授業については、特に1st Termは、マニアックな知識を掘り下げるというよりは、普遍的な知識やフレームワークをケースや議論を通じて、繰り返し徹底的に身に着ける手法。実際、フレームワークで考えるクセが身に付き、且つ、思考の幅が広がった気がします。教授陣のレベルも高く、満足しています。

 

・欧州、南米でのIESEでの予想以上に知名度は高く、優秀な学生が集まる刺激的な環境です。是非、IESEの門を叩いてください。

 

Class of 2013 - No7

性別 年齢(入学時

 男、33


1.    
MBA志望理由:
・ グローバリゼーションが進む中で、個として必要となるスキル(英語力、コミュニケーションスキル、マルチカルチャーへの対応力等)を磨くため。

 

・ これまで積み上げたきたキャリア、実務経験をベースに、もう一度学問の世界にどっぷりと浸かって自身の知識を整理・発展させたかったから。


2. IESE
を選んだ理由:
・ ケーススタディー中心のプログラム

・ 少人数、国籍・人種の多様性

・ 欧州MBAにおけるトップ校

 


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
IT業界6年、後に戦略系コンサルティングファームに転職し4年、計10


4. 
社費or私費 
社費


5. その他コメント:
・ 一口にMBAといっても、学校によりプログラムや環境が大きく異なるので、そこで得られるものも大きく異なると思います。その点、IESEは、マルチカルチャー環境でのコミュニケーション力やビジネスリーダーとしての人格形成等、ソフトスキル面での発展に強みを持つMBAだと思います。

 

・ 欧州のMBAUSと比較して、学生の多様性という点において強みがあり、事実最近はアメリカの学生でも多様性を求めて欧州MBAに来る人が増えています。その点を重視される方には、特にIESEをお奨めします。

 

・ 20年、30年先を考えたときに、海外のMBAで得られた経験は大きな財産になると思います。合格までの道のりは長いですが、最後まで諦めずそして出来るだけ志望校に合格できるよう頑張って下さい。

 

Class of 2013 - No8

1. MBA志望理由
1) 元々理系のバックグラウンドであり、仕事の質を高め、自身の価値を向上させるために、経営やビジネスについて集中してきちんと学びたかった。
  

2) 社内でグローバル化の波を感じるとともに、実際に外国籍の同僚とも協働する中で、彼らとうまく協働する術を体得する必要性を感じていた。
 

3) 英語でのコミュニケーション力を向上させたかった。


2. IESEを選んだ理由
1) 非常に多様な環境に身を置くことができるため、将来多国籍の人々と共に働く機会に備えて、彼らを理解し、彼らと協働する方法を訓練する良い場になると思われた。
  

2) ケースメソッド中心であり、単に知識を得るだけでなく、それらを使いこなす力も同時に養うことができると期待した。
 

3) 加瀬先生や卒業生の方々からお話を伺い、またOpen DayやAssessment Dayへの参加も通じて、その校風に惹かれた。


3. バックグラウンド
学部~修士: 生命化学専攻
職歴: 証券会社の投資銀行部門(コーポレートファイナンス)で4年半勤務

4. 社費or私費
社費

5. その他コメント
・想像以上にディマンディングなカリキュラムであり、毎日必死に食らいついている状況にはあるが、今苦労している点は自身が身に付けたい、向上させたいと思っていた力に直結する点ばかりであるため、ここで学ぶ意義を感じることができている。

 
・日々様々な考え方や文化に触れ、刺激を受けると同時に、自身の強み・価値とは何かを考えさせられる。この答えを見出すことは今後のキャリア形成を考える上でも有益であろうと思う。


このようなカリキュラムの下ではいずれの学生も相当な努力を要する日々を送っていると思われるが、それでも他者を思いやり、素直に称え合う姿勢が見える。この校風は互いに高め合っていくには最適と感じる。


Class of 2013 - No9

性別 年齢(入学時)

男、 30



1. 
MBA志望理由: 

Family Businessに携わってきて、数年後の海外進出を達成する為に幅広い知識を得るため

2.IESE
を選んだ理由:

Diversity, バルセロナの住み易さ、アメリカのMBAは想像と少し違ったため(ほとんどアメリカ人しかいない)

3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)

老人ホームチェーン経営8年/経済学部

4. 
社費or私費

Family Businessなのでどちらともとれます。(Resumeには社費と記載)

5. 
その他コメント:
IESE
は非常にいい学校です。学校生活だけでなくバルセロナ生活も満喫でき、世界中の人と友達になれ、またreputationも年々上がっています。是非お越し下さい。

 

Class of 2013 - No10

性別 年齢(入学時) 

男、29


1. 
MBA志望理由:
学生時代からのMBAへの憧れと、できる限り早くFamily Businessの経営に参画する必要があったため、以下の点に短期間で注力したかったから。

 

- Family Businessのグローバル化を図るため、世界で戦うことができる(英語)力、度胸、andグローバル感覚&ネットワークを養う。

経営者としての思考トレーニング。

包括的な経営知識の習得。


2. IESE
を選んだ理由:
ケーススタディに基づいたハードなプログラム&英語力強化。

実際にキャンパスビジットした際の学生のレベルの高さ。

世界中にネットワークを形成できる多様性。

- Family Businessの取引先がヨーロッパ >アメリカであったため。

バルセロナという立地の良さ。

学生時代に第二外国語がスペイン語であったことと、スペインを旅行したこともあり、何やら心の繋がりを感じたこと。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
京都大学経済学部経済学科/工学部物理工学科

IT業界 1

Family Business(製造業) 2


4. 
社費or私費 
社費(Family Business


5. 
その他コメント:
まだ、第1タームが終了した時点ですが、これだけは言えます。

 

- IESEのプログラムやはりハードです!

しかし、学ぶことが多い3.5ヶ月でした!

- Family Business出身者にはかなりいいプログラムだと思います!(授業によってはFamily Businessのケースを扱うことも多いです。)

スペイン料理はおいしいです!

そしてワインが安くておいしい!

最後に、IESEの読み方は「アイ・イー・エス・ティー」ではなく、「イエセ」になります。面接では注意してください。

 

Class of 2013 - No11

性別 年齢(入学時)
男、27


1. MBA志望理由:
・世界で活躍できる人間になりたかったため

現職でも、外国人と連携して仕事をする機会はあったものの、他に英語ができる人材がいたり、プロジェクトが変わった瞬間ドメスティックなものに変わったり、と長期間インターナショナルな環境に身を置くことが出来ていなかった。

 

・自分の将来を見つめなおす時間が欲しかったため

長期的な観点で、将来でやりたいことはなんとなく見えていたが、それを見つめなおし、深堀るための時間と環境がほしかった。やはり通常業務で忙しいと、色々な人に会ったり、じっくり考えたりする時間が難しかった(IESEも忙しいが、バケーション中は自由に時間を使える。)


2. IESE
を選んだ理由:
・学校:ダイバーシティ、ケーススタディメソッド、2年制

・環境:バルセロナという街(食事・気候・人・文化・旅行・物価・治安(スリ除く))

・趣味:サッカー

 - 3種類の要素をこれほどハイレベルに満たせる学校はIESE以外どこにもなかったため

 -1つネガティブな要素として、スペインの経済環境がありますが、学校自体は超多国籍なので学べるものについては悪影響はなく、街自体も全く不況を感じさせません。今のところ、マイナス要素よりは、ユーロ安の恩恵のほうが大きいです。)

 

3. バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
・外資系コンサル(5.5年)

・経営学部マーケティング専攻


4. 
社費or私費 
・私費(休職)


5. 
その他コメント:
・日本人がものすごく多いことをネガティブに捉えられる方が多いかも知れませんが、現状全くネガティブに作用していることはありません。まず、4クラスに分けられ、その中でチームに分けられる(日本人は1人)ため、嫌でも外国人との交流がメインになります。また本業以外のこと(諸々の生活準備。家族含む)を皆で助け合うことで、学業に集中できる環境を作ったり、あるいは日本人主催のイベントを企画したり、と人数の多さをむしろ前向きに活用できているのが実情です。

 

MBAROI(投資対効果)について聞かれることが多いですが、(もちろん個人の目的意識や状況に依存しますが)実際にMBAに来てみるとプライスレスな経験が多すぎて、Returnがリミットを振り切れてしまいます。自分の中である程度明確なゴールが定められていて、それがMBAとシンクロしていれば、間違いなく素晴らしい経験が得られると思います。目先の投資に囚われて、一生に二度もないチャンスを逃す必要はありません。

 

Class of 2013 - No12

性別 年齢(入学時)

男、29歳

1. 
MBA志望理由:
・ ものの見方、考え方等の視野を広げるため

 英語でのコミュニケーション能力の強化

 人生経験の幅を広げるため


2. IESE
を選んだ理由:
・ 欧州:米国に比べて学生の多様性が高い。

 トップスクール:一緒に学ぶ学生の質が高い。MBAは学生同士の相互学習のため重要。

・ 2年間:海外生活が初めてのため長い期間が良いと考えた。

 ケースメソッド:クラスで発言しないと落第してしまう強制力が働く。 授業中に議論に参加するためには予習に加えて授業中に集中して考える必要があるため結果として考える機会が多く学びが大きい。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
・ 金融機関にて6年間勤務

 経済学部卒業


4. 
社費or私費 
私費


Class of 2013 - No13

性別 年齢(入学時)
男、30歳


1. 
MBA志望理由: 

キャリアチェンジ

 

2. IESEを選んだ理由:

1) 大学時代を米国で過ごした為、EUで2年制の学校。

2) 欧州トップスクール。

3) 学生の多様性。

4) バルセロナの気候の良さ。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻) 

学部:Dominican University, Business Administration

職歴:鉄鋼業界にて原料の調達/市況調査。4年。


4. 
社費or私費

私費

 

Class of 2013 - No14

性別 年齢(入学時)
男、33


1. 
MBA志望理由:
・ 今までの経験を体系的に整理し腹落ちした理解・知識とするため

・ 経済や企業経営など高い目線から大きく物事を捉える視点を得るため

・ キャリアチェンジのため

・ 昔からなぜか気になっていたため

・ 海外生活をしたかったため


2. IESE
を選んだ理由: 

・ (ランキングや世間の評判などから)世界トップクラスのMBAであるため

・ 欧州MBAは世界中から生徒が集まり真に国際化されているため

・ 1年制が多い欧州MBAの中で21カ月と期間が長いため

・ ハードスタディが求められる環境がありとそれを望む真剣な学生が集まるため


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
IT
コンサルティング、8/情報工学


4. 
社費or私費 
私費

 

Class of 2013 - No15

性別 年齢(入学時)
男、33歳
 
1. MBA志望理由:
・ キャリアを変えるきっかけとするため
・ 欧州のサッカービジネスに就職できる可能性を高めるため
・ ビジネスに必要な知識を体系的・網羅的に理解するため
・ マーケティングについて専門的な知識を習得するため
・ 国際経験を得るため(留学前は海外生活の経験なし)
・ 英語でビジネスする能力を身に付けるため
 
2. IESEを選んだ理由:
卒業後、欧州のサッカービジネスに関わることを模索しているため、自然と欧州のスクールがターゲットとなった。
①サッカーが盛んで就職のチャンスが多いと思われる都市に立地していること
②欧州で強力なネームバリューがあること
③入学直後から就職活動できる英語力ではなかったため、英語力の向上と就職活動の時間の確保のために長期のプログラムが望ましいこと
という条件から、IESEとLBSにターゲットを絞り、合格したIESEに入学。
 
3. バックグランド: (職歴、勤務年数/学部の専攻)
損害保険会社10年(営業7年・事業開発3年)/法学部
 
4. 社費or私費 
私費
 
5. その他コメント:
MBAで学ぶ知識は既にコモディティ化している中、敢えて留学(特に私費留学)してまで勉強することの価値はなんかのかを考えると、
1) ディスカッションを通じて外国人の思考プロセスを学び、それに対抗できる能力を身に付けること
2) 生徒の自由な発言や筋書きのない講義を通して教科書に載らない知識やアイデアを学ぶこと
という2点に尽きると思います。
そうするとケースメソッドでの授業を主としている学校が最も留学する価値のある学校であると言えます。実際、講義を聴いて知識を得るだけなら日本語でビジネス書を読んだりグロービスに通ったりする方が確実に費用対効果がありますし、キャリアの損失もありません。この観点に立てば、IESEは高い費用を払って留学する価値のある数少ないMBAの一つであると言えます。また、勉強とは別に、有名校への留学を通じて世界の優秀なビジネスパーソンとのネットワークを得るという価値もあると思いますが、この点についてもIESEのアラムナイネットワークは十分なものであると思います。(以上の考えは自分が留学・IESEを選択した理由とは全く異なり、いわいる後知恵です笑)
ワークロードが極めて重いのは間違いありませんが、どうせ高い授業料を払うのであれば、厳しい環境で可能な限りのリターンを得て卒業するのが本来の姿ですので、IESEは留学先として間違いなくお薦めできる学校です。ただし、前述1)2)の価値を得るには、読む、書く、聞く、話すの全てにおいて高い英語力が必須です。私のように英語力不足のまま入学すると消化不良になる上、負担が更に数倍(?)重くなります。また、私費留学の場合は就職活動の時間も別途確保する必要がありますので、英語力に自信のない私費留学の方にはお薦めしません。

 

Class of 2013 - No16

性別 年齢(入学時) 

女、29

 

1. MBA志望理由: 

・ これまでに数字やデータをベースに意思決定をしたことがなかったことから、MBAで体系だって学びたかったため。


・ 職場でトップマネジメントとマネージャーの考え方の違いが面白く、マネジメントのバックグラウンドを学びたいと思ったため。 

 

2. IESEを選んだ理由: 

自分の求めていたクライテリア(教え方、勉強したいelectivesの種類など)をリストアップし、照らし合わせたら一番希望に近い学校だった。

 

2年制

- 自分はマイペースなため、長いプログラムのほうが合うと思った。 

- 在学中は就職活動は厳しいと思ったが、夏休みのインターンシップからフルタイムのオファーがよく出ると聞いていたため。 

 

・グローバル 

海外生活(19年)のほとんどがアメリカだったため、世界を広げたかった。IESEから合格通知をもらった時は、すでに入学金まで支払っていたもう一校もあったが、英語圏だったため、思い切ってスペインに来ることを決断。
 

3. バックグランド: (職歴、勤務年数/学部の専攻) 

・職歴7年。ニューヨークで3年間日系の製造販売会社のセールス・マーケティング、その後は日本で外資系ホテルの秘書業務。

 

大学はアメリカ、専攻は語学(フランス語、スペイン語)、第二専攻として美術 

 

4. 社費or私費 

私費

 

5. その他コメント:

ハードなスケジュール

1年目の13ケースの準備をすることがとてもハードであり、教授に言われているように1ケースに3時間かけることは不可能です。セクションによってスケジュールは多少異なるが、1日が8時ころに始まり、15時半にすべての授業は終わるが、スペイン語を続けている生徒は1715まで(割合はわかりませんが、スペイン語をドロップする生徒は多いです)。必要がある場合は追加のチームミーティングを行い、それから宿題となると睡眠が全くとれず、ストレスと睡眠不足で体調をくずしてしまいます。それに加え、ケースコンペティションへの参加(詳細は「ケースコンペティション」を参照)や、Boston Career Forumに行く場合はそちらの準備など、時間の配分がとても難しいです。


2年目は反対に時間が多いようで、2年生のフラットメイトはビーチへ行ったり、スポーツや外食でよく出かけています。

 

授業:

フラットメイトは1名、ESADE1年目の生徒だが、ESADEの授業は毎日1ケースで1科目を1日毎に勉強するようなので、比べて彼女はschool-life balance がよさそうです。彼女が特にタイムマネージメントが上手なのかもしれませんが、毎日お料理をし、テレビ・映画を時々観る余裕までがあるようで、とてもうらやましいです・・・

 

会計は多くの授業で必ず必要になってくるので、事前に知識を身につけておかないと苦労します。

 

生徒:

上記で色々と言いましたが、授業でわからないことがあれば、他の生徒は自分達も時間が無いのにかかわらず、必ず丁寧に教えてくれます。チームメイトなどは、よく助けを申し出てくれます。

 

総合的にレベルがとても高く、他の生徒からの学びは大きい。

 

Class of 2013 - No17

1. 志望理由:
キャリアチェジをするために、色々なオプションを検討する為。
やりたいことを実現しなくてはいられない性格のため、MBAをとりたいと思ったら実現しなくてはいられなかった為。
 
2. IESEを選んだ理由:
- 将来独立してビジネスができるようになるためにアントレ思考の強い学校、街を選択。
- アメリカで生活経験もあり、ヒューマニズムがビジネスに融合している環境でMBAを得たくヨーロッパ圏を選択。
- ビジネススキルが少なかったため、1年ではなく2年を選択。
3. バックグランド: (職歴、勤務年数/学部の専攻)
- 上智大学比較文化学部 international business and economics major
- アーティストの音楽事務所で日本/アジア圏のアーティストマネージャーを務める→広告代理店のイベントプロモーション戦略立案/制作部門でグローバルキャラクター企業を担当→洋楽コンサートプロモーターとして国内最大音楽フェスの運営、アーティスト管理。邦楽アーティストの海外コンサート展開プロジェクトを立ち上げる。
職歴計7年
4. 社費or私費 
私費
5. その他コメント
授業で教えられることで学ぶタイプか、与えられた教材からプロアクティブに勉強をして学ぶタイプの2種類の人間がいるとすれば、IESEは後者に向いているかと思います。勉強がしたいと思う人には最高の環境だと思います。

Class of 2013 - No18

性別 年齢(入学時)
男、33


1. 
MBA志望理由: 

- ビジネススキル(マネジメント能力)を向上させるため

- 変化を通じて自分を成長させるため

- 海外経験を積むため


2. IESE
を選んだ理由:
- ケーススタディ中心のプログラム:

ケースについて自分の頭で考え議論することで、物事をより深く理解でき、また実践的な力を付けられると思ったから。

 

- 高い国際性:

海外経験がなかったので、色々な考え方や文化を理解し、世界中にネットワークを築く機会に恵まれている環境が魅力的だった。

 

- 協調的なカルチャー:

これまでの経験や自分の性格から自分が最も力を発揮でき、且つクラスメートからの学びも最大化できる環境だと思ったから。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
商学部卒業

外資系消費財メーカー マーケティング 9


4. 
社費or私費 
私費


5. 
その他コメント:
教授と学生の距離が非常に近く、授業に関する疑問だけでなく、仕事等で疑問に思っていたことについても快く答えてくれますし、授業中の自分のパフォーマンスや内容の理解度などについてもアドバイスしてくれたり相談にのってくれたりします。

 

Class of 2013 - No19

性別 年齢(入学時)
男、32歳


1. 
MBA志望理由: 

 「日本企業のグローバル化支援を担う人材となる」、というのが自分の中のゴールでしたが、そのためにMBAに以下の2点を期待しました。

 

・ビジネスのベーシックナレッジ習得

・国際的な環境におけるリーダーシップ経験

 

私は広告会社で8年経験を積み、マーケティングの中でも広告プロモーションの仕事に携わってきましたが、コミュニケーション領域だけでは解決ができない課題が増えてきていることを感じ、ビジネス全体を俯瞰して見られる知識/経験が必要だと考えました。

 

また将来グローバル化が進む日本の中で、様々な国籍からなるチームをまとめあげる、もしくはM&A推進の結果、国内外との連携をとるというシチュエーションが想定されるため、まずは「経験」が必要と考え、国際的なMBAを訓練の場として選びました。

 


2. IESE
を選んだ理由:
大きくは3つ。

1) ケーススタディ

2) 国際性

3) 新興国とのネットワーク

 

授業に関しては、「学んだ知識」はどうせ忘れるものと分かっていたので、「考え方」をブラッシュアップすることにフォーカスしたケーススタディスタイルが自分の好みと一致しました。

 

国際性に関しては、1学年50カ国以上から構成される環境は世界に類を見ませんし、そういった様々なバックグラウンドの人間との出会いは一生の価値があると考えました。

 

ネットワークに関しては、特にIESEは欧米だけでなく中南米をはじめとする新興国とのつながりが強く、そこからの学生も多く来ていたので、自分の嗜好とマッチしました。(今もブラジル人とフラットをシェアしています)


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)
広告代理店 営業/プランナー

勤務年数 8年

経済学 専攻


4. 
社費or私費 
私費


5. 
その他コメント:
IESEには、「ここにしかない」と思えるものがたくさんあります。例えば、ケーススタディ×真の国際性×2年制という特徴を同時に兼ね備えているのは世界でIESEだけです。欧州でのブランド力、教授/海外学生の質ともに非常に高く、学びの場として最高の環境だと思いますので、ぜひとも入学をご検討頂ければと思います。

 

Class of 2013 - No20

性別 年齢(入学時): 

男性、33歳 


1. MBA
志望理由:
たくさん理由はありますが、突き詰めると以下3つになるように思います。

 

・自分の可能性を広げたかった

・海外経験を一生に一回はしたかった

・周囲にいるMBAホルダーが持つようなビジネスセンスを自分も持ちたかった


2. IESE
を選んだ理由:
USトップ校、欧州トップ校と最後まで悩みましたが、以下を理由にIESE進学を決断しました。


・「教育」「アントレ」「海外」というキーワードが当てはまる学校であったこと

・学校調査の段階で、カリキュラム内容と指導方法(100%ケーススタディ・教授の質・ファシリテーションのレベルの高さ)が高く、学べばしっかり成長できる学校の一つであることがわかったこと

Assessment Dayに参加して実際にIESEのケーススタディの授業を体験し、間違いなく良い学校(しっかり勉強できる・成長できる)であると自ら感じたこと

・最終的に尊敬しているアメリカ人(ハーバードPHD)から「Uniqueなことをするといい(アメリカでなく欧州、欧州でも日本人があまり選択しないスペイン語圏でのMBA)」というアドバイスをもらったこと


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻) 

ICU卒(教養学部・語学科)

JCB(クレジットカード会社)6年→グロービス5年(Executive Education (Customized)にて製造業向けに人材育成の仕事に従事)→IESE進学 


4. 
社費or私費 
私費


5. 
その他コメント:
IESEはブランド・中身両方を兼ね備えた最高の学校です。他の学校と異なり、就職予備校ではなく中身を伸ばす学校であることが改めてわかり、自分の選択が正しかったと実感する毎日です。まだ1学期が終わった段階ですが、選んで(他の学校に行かなくて)本当に良かったと思っています。

 

Class of 2013 - No21

性別 年齢(入学時) 

男、31歳

1. 
MBA志望理由:

ビジネスケースや各国の学生との議論を通して、企業価値向上のエッセンスを探索したかったこと、いわゆる純ドメであったため仕事・プライベートとも自分を国際化させたかったこと、また、理系バックグラウンドであったため、経済やビジネス系の科目を一度きちんと学びたかったこと等からMBAを志望しました。

2. IESE
を選んだ理由:
ケース中心の定評のあるMBAプログラム、欧州スクールならではの学生の多様性、加えて加瀬先生との交流があり、IESEを選びました。


3. 
バックグランド:(職歴、勤務年数/学部の専攻)

理学部卒、PEファンド、M&Aアドバイザリーファームを経て現在IESE在学中

4. 
社費or私費 
私費


5. 
その他コメント:
IESE
はハードですが、この妥協なく押し寄せてくるものに対峙していく経験が今後の仕事や私生活においても役に立つと思います。また学校選びは自分の中で筋が通ることを優先に考えられることをお勧めします。私は、これからは少数の国が経済を先導していく時代は去り、多様な国・言語地域の同時成長が世界経済を拡大させていく時代となると考えており、その中でIESEは学生が大変多くの国から来ているため国籍や考え方の“マジョリティー”が存在せず、また英語に加えてスペイン語が習得できるため、自分にとっては理想的な学校だと感じています。